愛知県議会議員(一宮市選出)

神戸 健太郎かん べ  けん た ろう

活動の記録

兵庫県消防防災航空隊

H30年10月

兵庫県消防防災航空隊

(兵庫県神戸市ポートアイランド)

兵庫県と神戸市の共同運営により、ヘリコプターの高速性、機動性を活かした救急、救助、火災防御、災害応急活動を行っています。救助隊員には、飛行、救命、防災の広範囲にわたる知識が求められ、日頃から訓練が行われています。

積水ハウス

H30年10月

積水ハウス

(大阪府大阪市)

平成29年度「女性が輝く企業表彰」で内閣府大臣表彰を受賞し、東京証券取引所が選定する「なでしこ銘柄」にも建設業界で唯一、5回の選定を受けています。女性の活躍を経営戦略と位置づけ、仕事と育児・介護の両立を支援する柔軟な勤務制度(在宅勤務制度など)を導入しています。

九品地公園競技場

H30年8月

九品地公園競技場

(一宮市)

南海トラフ大地震を想定した「一宮市総合防災訓練」に参加しました。40以上の公的機関と地域住民(今年度は貴船連区、富士連区)が参加し、負傷者の救助、初期消火、集団避難、市役所の災害対策本部による情報伝達、等の実践的な訓練が行われました。

名古屋港

H30年7月

名古屋港

(名古屋市港区)

海上自衛隊の中でも最新鋭の「ヘリコプター搭載型護衛艦いずも」を見学しました。全長約は250m、横須賀港を母港としています。
従来型に比べて、航空運用機能(離着陸できる航空機の数や種類)が増強されています。
国防活動だけでなく、災害時の救援物資輸送や生活支援なども行っています。

首相官邸

H30年7月

首相官邸

(東京都千代田区)

自民党愛知県議団「夢あいち21」研究会メンバーとして、菅内閣官房長官を訪問、2022年に県政150周年を迎える愛知県は、多様な世代が活躍できる/リニア新時代を見据えた/災害に強いまちづくりを目指していきたいというビジョンを表明し、国の支援を要請しました。

定例議会 議案質疑

H30年3月

定例議会 議案質疑

(県議会)

愛知県が資金を拠出している「あいち中小企業応援ファンド」は、その運用益によって中小企業への補助事業を行っています。「低金利で運用益が減少する中、平成30年度以降の補助対象をどうしていくのか」との質問に対して、「繊維、窯業、食品、家具、工芸品の地場産業の販路開拓に特化した内容とする」旨の答弁がありました。

定例議会 一般質問

H30年3月

定例議会 一般質問

(県議会)

①中小企業の事業承継支援(後継者不足に悩む中小企業への相談体制づくり) ②文化芸術の振興(芸術を企画運営面から支える人材の育成、県庁内の横断的な取り組み) ③介護保険制度における地域密着型サービス(制度の定着と利用拡大への取り組み)の3点について質問を行いました。

愛知県立芸術大学

H30年1月

愛知県立芸術大学

(長久手市)

自然豊かな丘陵地にあり、学生数は美術学部と音楽学部をあわせて1000人程の少人数教育ながら、多くの優れた芸術家や教育者を輩出しています。S41年の開校から約50年が経過する中で、H25年には音楽学部の新校舎が竣工、さらに現在、美術学部のデザイン棟が建設中で、時代の要請に応える芸術大学への機能向上が進んでいます。

あいち産業科学技術総合センター「知の拠点あいち」

H30年1月

あいち産業科学技術総合センター「知の拠点あいち」

(豊田市)

付加価値の高いモノづくりの支援拠点として、特に従来のミクロン単位(1000分の1ミリ)の技術を、ナノレベル(100万分の1ミリ)にまで展開する試験施設(シンクロトロン光による計測装置)が整備され、産学官の連携により運営されています。中小企業の支援にも注力し、自動車、セラミックス、繊維、エネルギー、医療、等の幅広い分野で活用されています。

品川駅北部の開発計画

H29年9月

品川駅北部の開発計画

(東京都港区)

リニア中央新幹線開業(2027年)により名古屋駅と40分で結ばれるJR品川駅の北部(約15ha、車両基地の跡地)では、都市再生機構(UR)が土地区画整理事業を行っています。品川駅・田町駅の間には(写真のクレーン箇所)新駅が開業し、品川駅北口駅前広場、JRの東西を結ぶ環状4号線道路、等の建設が予定されています。

大府もちのき特別支援学校

H29年8月

大府もちのき特別支援学校

(大府市)

H30年4月開校に向けて建設が進んでいます。
愛知県内の知的障害特別支援学校は、H25年度時点で、12校、478教室、児童生徒数3,828人でしたが、近年開校が進み(H26年稲沢市、H27年豊橋市、H30年大府市、H31年瀬戸市)、H31年度には16校、660教室、児童生徒数4,243人にまで拡充します。

定例議会 一般質問

H29年3月

定例議会 一般質問

(県議会)

①熊本地震を受けての住宅の耐震対策(旧耐震基準の木造住宅への補助拡充) ②高等学校の普通科の活性化(将来の目的意識や職業観を高めさせるコース制やキャリア教育の導入) ③尾張西部地域の広域道路ネットワーク(名岐道路の整備要望)の3点について質問を行いました。

京都ジョブパーク

H29年2月

京都ジョブパーク

(京都府京都市)

ハローワークと連携して、相談から就職、職場への定着まで、ワンストップで支援する総合就業支援拠点です。学生就職センター、マザーズジョブカフェ、障害者就職支援コーナー、UIJターンコーナー等が一体となって設置されていました。

日光川水閘門(すいこうもん)改築工事

H28年12月

日光川水閘門(すいこうもん)改築工事

(海部郡飛鳥村)

日光川の中下流域一帯は海抜ゼロメートルよりも低くなっています。伊勢湾に接する河口部の水閘門には、高潮・津波から地域を守り、洪水時にはゲートを開けて、水を排出する機能がありますが、建設後50年以上が経ち、現在改築工事を行っています。

愛知県公館

H28年12月

愛知県公館

(県庁内)

自民党県議団 尾張東地区会・尾張西地区会の合同で、大村知事に対して、平成29年度当初予算要望書(予算編成に向けて、各地域の重点要望をとりまとめたもの)を提出しました。

知多浄水場

H28年11月

知多浄水場

(知多市)

長良川を水源とする水道用水を名古屋港の海底導水路経由で知多半島内の4市5町の家庭に、一方で木曽川を水源とする工業用水を新日鉄住金を始め知多半島44事業所に、安定供給しています。

国土交通省 近畿圏臨界防災センター

H28年9月

国土交通省 近畿圏臨界防災センター

(大阪府堺市)

大規模地震発生時の港湾施設の応急活動の基幹的広域防災拠点であり、救援物資の中継基地、被災地支援隊のベースキャンプ、ヘリコプターによる医療支援、等の機能を持っています。

警察庁 近畿管区警察局災害整備訓練施設

H28年9月

警察庁 近畿管区警察局災害整備訓練施設

(大阪府堺市)

警察の災害対応能力向上を目指すための施設で、地震、土砂、水害の3つの訓練エリアに、12の訓練設備が配置されていました。

宇宙航空研究開発機構

H28年9月

宇宙航空研究開発機構

(東京都調布市)

愛知県での国産初ジェット機(MRJ)量産にも寄与している航空技術研究や飛行シミュレーションの現場を見学しました。

千代田化工建設

H28年9月

千代田化工建設

(神奈川県横浜市)

自動車の燃料電池で利用される水素を液体化させ、常温、常圧で貯蔵、輸送できるデモプラントを見学しました。

三菱重工人材開発センター

H28年8月

三菱重工人材開発センター

(名古屋市)

航空機製造における人材育成プログラムの概要、実習の内容を調査しました。

木曽川連合水防演習

H28年5月

木曽川連合水防演習

(稲沢市)

国、愛知県、岐阜県、三重県、市町村による合同訓練が行われました。

伊勢志摩サミット アウトリーチ国歓迎レセプション

H28年5月

伊勢志摩サミット アウトリーチ国歓迎レセプション

(名古屋市)

G7以外のアジア6ヶ国、アフリカ1ヶ国の首脳を歓迎し、愛知県を「Heart of Japan」としてPRしました。

愛知歯科医師連盟デンタルミーティング

H28年5月

愛知歯科医師連盟デンタルミーティング

(名古屋市)

歯周病予防を始めとする口腔ケアが、健康づくり・介護予防に深く関係することについて受講しました。

愛知総合工科高等学校

H28年4月

愛知総合工科高等学校

(名古屋市)

ものづくり愛知の未来を担う先進的な工業高校が、地下鉄星ヶ丘駅近くに開校します。

三河青い鳥医療療育センター

H28年3月

三河青い鳥医療療育センター

(岡崎市)

肢体不自由児と重度心身障害児者を対象とする140床の病院・福祉施設が開所しました。

中部国際空港

H28年3月

中部国際空港

(常滑市)

近年のLCCの増便により、朝夕は約2分に1回という相当タイトな状況で離着陸があり、安全面からも2本目の滑走路が望まれる状況となってきています。

愛知県がんセンター

H28年2月

愛知県がんセンター

(名古屋市)

最新の医療技術(手術支援ロボット「ダ・ヴィンチXi」)、県内各地のがん診療連携拠点病院との連携、患者の精神的苦痛を和らげる様々な取り組み、等を調査しました。

兵庫県立粒子線医療センター

H28年1月

兵庫県立粒子線医療センター

(兵庫県たつの市)

最先端のがん放射線治療である「陽子線治療」と「重粒子線治療」の双方をあわせ持つ施設を調査しました。

あいち小児保健医療総合センター

H28年1月

あいち小児保健医療総合センター

(大府市)

中部地区最大の小児専門救急病棟が完成しました。屋上のヘリポートでは奥三河や伊勢志摩からの患者搬送も可能です。

一宮市消防出初式

H28年1月

一宮市消防出初式

(一宮市)

市民の命と財産を守る消防職員・消防団員の勇姿を見ることができました。

愛知県消防学校

H27年12月

愛知県消防学校

(尾張旭市)

他県の消防学校と比べると、実践型の教育施設が不足していること、老朽化と施設の狭さは否めない状況を実感しました。

名古屋港

H27年11月

名古屋港

(名古屋市、東海市、知多市、弥富市、飛島村)

取扱貨物量で13年連続日本一を続ける名古屋港の強みである伊勢湾岸自動車道や中部国際空港と連携した陸海空の一貫輸送体制、河口の土砂浚渫の課題、等を調査しました。

湘南ロボケアセンター

H27年11月

湘南ロボケアセンター

(神奈川県藤沢市)

神奈川県の「さがみロボット特区」では、生活支援、介護、災害調査、等の新しいロボットが誕生しています。生活支援ロボットスーツによるリハビリには、自治体が助成を行っていました。

東京中央卸売市場大田市場

H27年8月

東京中央卸売市場大田市場

(東京都大田区)

愛知県が日本一の生産量を誇る花き(菊、バラ、等)の競り市の現場を見学しました。

名古屋鉄道本社

H27年8月

名古屋鉄道本社

(名古屋市)

現名鉄百貨店から、笹島交差点(上空)を経て、日生ビルに至るまでの、約400mの大規模開発計画の構想をヒヤリングしました。

ささしまライブ24

H27年8月

ささしまライブ24

(名古屋市)

旧国鉄笹島貨物駅の跡地約12haを、名古屋市が土地区画整理事業として整備しています。

国立長寿医療研究センター

H27年7月

国立長寿医療研究センター

(大府市)

認知症や運動器疾患に関する「研究所機能」と、もの忘れセンターやリハビリテーションという「診療所機能」をあわせ持っています。

尾張水害予防組合 防災訓練

H27年5月

尾張水害予防組合 防災訓練

(江南市)

多発する局地豪雨(ゲリラ豪雨)災害に対しても、適切、柔軟な行動がとれるよう、尾張地区から多数の水防団が参加していました。一宮水防団の皆様に、感謝の言葉を申し上げました。