• 県政の動き

令和8年3月

県営都市公園への新たな民間活力導入(県議会)

県営都市公園への民間活力導入については、下記の4公園で取組み実績がありますが、私からの質疑で、県は、新たに令和8年度から「牧野ケ池緑地」(名東区)と「東三河ふるさと公園」(豊川市)においてParkPFI手法による民間活力導入推進調査(既存インフラの確認、アンケート実施など)を開始すると発表しました。

【県営公園の活性化の取組み】

  • 大高緑地(緑区 2016年): 体験型アトラクション「ディノアドベンチャー名古屋」を開業。ファミリー層に人気の施設へと成長。
  • 新城総合公園(新城市2018年): 自然共生型アスレチック「フォレストアドベンチャー・新城」を開業。地形を活かした非日常体験を提供。
  • 小幡緑地(守山区2021年): 県営公園初のPark-PFI制度を活用し「オバッタベッタ」を開業。レストランやキャンプサイトを備え、幅広い世代から支持。
  • あいち健康の森公園(大府市2026年夏頃の開業予定):Park-PFI事業として、中央エントランス付近の芝生広場に「全天候型のあそび場施設」を整備中、屋内外の遊戯施設、飲食店、展望テラス、ドッグランを備えた2階建木造建築物を設置。

【Park-PFI制度とは】

2017年の都市公園法改正により創設された、都市公園の整備手法で、公園に民間投資を誘導することで、管理者の財政負担を軽減しつつ公園の質や利便性を向上させることを目的にしている。

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