令和8年2月

ひろしまAIサンドボックス (広島市)

広島県が主導する「AIを活用した課題解決や新ビジネスの創出を目指す実証実験のプラットフォーム」の成果発表会&交流会を見学しました。「現場の困りごと」と、全国のAI開発者が持つ「技術」をマッチングさせ、実際に動くシステムを作ろうとする試みで、サンドボックスは「失敗を恐れず試行錯誤する、大人の砂場」という意味だそうです。

例えば、庭園の職人育成、要介護者の行動パターン分析、事業承継、製造業や飲食業の新人向けマニュアル作りなど中小企業の身近な課題に対してAIを活用した解決策が提案されていました。「正解」を求めるだけでなく、まずはやってみる。その熱量を愛知の施策にも活かしてまいります。

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