令和3年3月

定例議会 一般質問(県議会)

3項目について、質問を行いました。
【一宮市保健所への支援】
(Q)一宮市は、本年4月の中核市移行に伴い、県から保健所業務が移管される。市職員は経験や知識が十分ではなく、県に支援をお願いしたい。
(A)医師、薬剤師、獣医師、保健師を含む19名の県職員を一宮市保健所に派遣予定で、4年程継続する。新型コロナ対策を始めとする重要な役割を、しっかりと支援していく。

【小中学校における教育のデジタル化】
(Q)児童生徒一人に一台の端末が配備されるが、教員の指導力向上が望まれる。県教委として、市教委にどんな発信をするのか。
(A)モデル校での端末授業に、従来型教育を融合させた授業公開、活用事例のWEB化により、共有を進める。新学習指導要領が目指す「生き抜く力を育む、主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて授業の改善を支援していく。

【流域治水対策】
(Q)激甚化する水災害に対して、国は、河川のハード対策に加え、河川に流れ込む流域全体で排水量をコントロールする流域治水の方針を打ち出した。本県、特に日光川流域での取組を問う。
特に、遂に事業化された、日光川2号放水路の整備を早期促進して欲しい。
(A)県内53の二級水系について、令和3年度中に流域治水計画を策定する。特に、県内最大の流域面積を持つ日光川は、モデルケースとして、2号放水路や支川の整備、雨水貯留施設、リスク情報の共有化、避難体制の構築など、先行して策定する。

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